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XGプラグインシステムの場合
以下のパラメーターによるエディットは、すべてのバンクのボイスに有効です。ただし、ボイス
ごとに設定することはできません。したがって、エディット内容は、ボイスを切り替えても、そ
のまま引き継がれます(直前のボイスに対して行なったエディットが、次に選んだボイスにも有効
となります)。
・ 以下のパラメーターの中には、選択しているボイスのパートパラメーターに対して間接的に変更す
る「オフセットパラメーター」があります。よって、選択しているボイスの設定によっては効果が
わかりにくいものもあります。また、「0」に設定したときは選択しているボイスの設定のままとな
ります。
・ エディットしたパートパラメーターをユーザーボイスにストアすることはできません。
1 マルチプレイモードで、PLG150-DR/PLG150-PCがアサインされているパートを選び、エ
ディットするボイスを選択します。
2 [EDIT]ボタンを押します。
▼ マルチパートエディットのメニュー画面が表示されます。
3 [SELECT
>
]ボタンを押して「PLUGIN」にカーソルを移動し、[ENTER]ボタンを押します。
▼ 選択したプラグインボードのパラメーター画面が表示されます。
4 [SELECT
<
/
>
]ボタンを押して設定を行なうパラメーターにカーソルを移動し、[VALUE−/
+]ボタンで数値を変更します。
5 [EXIT]ボタンを数回押すと初期画面に戻ります。
MU2000のパネル上でエディットできる通常のパートパラメーターもDR/PCの音色に対して有効です。
ネイティブパートパラメーターのエディット
NOTE
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plg150drpc_j_2.fm のコピー Page 12 Friday, May 17, 2002 9:33 AM
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