Yamaha SPX2000 Instrukcja Użytkownika Strona 37

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SPX2000
−取扱説明書
37
ER
アーリーリフレクション、ゲートリバーブ、リバースゲート (CLASSIC バンク )
初期の SPX シリーズを踏襲したエフェクトです。PRESET バンクの同
名のエフェクトに比べ、よりシンプルなパラメーター構成になってい
ます。
このエフェクトのパラメーターは以下のように分類できます。
初期反射音のコントロール : TYPE、ROOMSIZE、LIVENESS、DELAY
フィルター/ イコライザー: LPF
出力レベルのコントロール : OUT LVL、MIX BAL.
パラメーター詳細
基本パラメーター
エフェクトリスト
アーリーリフレクション、ゲートリバーブ、リバースゲート (CLASSIC バンク ) に属するエフェクトとそのパラメーターの初
期値は以下のとおりです。
パラメーター名 値の範囲 パラメーターの説明
TYPE
HALL, RANDOM,
REVERS, PLATE
初期反射音のパターンで、このエフェクトの基本になるものです。タイプによって反射音の特性が異
なります。
ROOMSIZE 0.1 ∼ 20.0
空間の広さです。値を大きくするほど広い空間をシミュレートします。この値を使って、壁や天井の吸
音特性をシミュレートできます。
LIVENESS 0 10
初期反射音の減衰特性です。値を大きくするほど減衰しにくくなり、反射音が持続します。この値を
使って、壁や天井の吸音特性をシミュレートすることができます。
DELAY 0.0 ∼ 500.0 ms 原音に対する初期反射音の遅れです。
LPF 1.0 ∼ 11 kHz, THRU
エフェクトの高域成分をカットするフィルターです。この値で指定した周波数以上の成分はカットさ
れます。THRU に設定するとこのフィルターの効果はなくなります。このフィルターは原音には影響
を与えません。
OUT LVL 0 100%
原音とエフェクト音をミックスした後の出力レベルです。出力を絞りたいときは値を小さくします。
0% で出力されなくなります。
MIX BAL. 0 ∼ 100%
原音とエフェクト音のバランスです。この値を 0% にすると原音のみ、100% にするとエフェクト音の
みが出力されます。
No
. エフェクト名 TYPE ROOMSIZE LIVENESS DELAY LPF OUT LVL MIX BAL.
5
EARLY REF 1 HALL 1.1 3 3.5 ms 9.0 kHz 75% 100%
6
EARLY REF 2 HALL 1.6 6 3.5 ms 8.0 kHz 75% 100%
16
GATE REVERB HALL 0.8 6 15.0 ms 3.2 kHz 80% 100%
17
REVERSE GATE HALL 2.3 7 0.0 ms 5.6 kHz 80% 100%
DELAY
原音
レベル
時間
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