Yamaha SPX2000 Instrukcja Użytkownika Strona 79

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SPX2000
−取扱説明書
79
フリーズ
フリーズ B (CLASSIC バンク )
初期の SPX シリーズを踏襲したフリーズです。再生時のピッチを指定することができます。PRESET バンクのフリーズに比
べ、よりシンプルなパラメーター構成になっています。
このエフェクトのパラメーターは以下のように分類できます。
録音のコントロール : REC MODE、TRG.DLY、RECORD
再生のコントロール : PLAY
再生ピッチのコントロール : PITCH、FINE、BASE KEY
出力レベルのコントロール : OUT LVL、MIX BAL.
パラメーター詳細
基本パラメーター
エフェクトリスト
フリーズ B (CLASSIC バンク ) に属するエフェクトとそのパラメーターの初期値は以下のとおりです。
基本パラメーター
パラメーター名 値の範囲 パラメーターの説明
REC MODE MANUAL, AUTO サンプリングデータの録音方法です。MANUAL( 手動 ) と AUTO( 自動 ) のどちらかを選択できます。
TRG. DLY -1000 ∼ +1000 ms 録音のトリガーがかかってから、実際に録音が開始されるまでの遅れです。
RECORD ---
REC MODE がMANUAL のときに [ DEC] ボタン(
G
) を押すと録音待機状態になり、この状態で
[▲INC] ボタン(
G
) を押すと録音されます。
PLAY --- [▲INC]/[ DEC] ボタン (
G
) を押している間再生します。
PITCH -12 +12
再生音のピッチの変化量です。半音単位で設定できます。この値をプラスにすると原音よりも高くな
り、マイナスにすると原音よりも低くなります。
FINE -50 ∼ +50
再生音のピッチの変化量です。セント ( 半音の 1/100) 単位で設定できます。この値をプラスにすると
原音よりも高くなり、マイナスにすると原音よりも低くなります。
BASE KEY OFF, C 1 C 6
MIDI ノートオンメッセージを受信したときの基準になるキーです。MIDI ノートオンメッセージを受
信すると、この値とノートオンメッセージの差分で PITCH の値が設定されます。たとえばこの値が C4
に設定されているとき、ノートオンメッセージの C3 を受信すると、PITCH は -12 に設定されてサンプ
リングデータの再生音は 1 オクターブ低くなります。この値が C2 に設定されているとき、ノートオン
メッセージの D2 を受信すると、PITCH は +2 に設定されてサンプリングデータの再生音は 2 度高く
なります。この値を OFF にすると、MIDI ノートオンメッセージを受け付けなくなります。
OUT LVL 0 100%
原音とエフェクト音をミックスした後の出力レベルです。出力を絞りたいときは値を小さくします。
0% で出力されなくなります。
MIX BAL. 0 ∼ 100%
原音とエフェクト音のバランスです。この値を 0% にすると原音のみ、100% にするとエフェクト音の
みが出力されます。
No
. エフェクト名 REC MODE TRG. DLY RECORD PLAY PITCH FINE BASE KEY OUT LVL MIX BAL.
24
FREEZE B MANUAL -50 ms 0 0 C 3 100% 100%
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